10PL
シミ・そばかす・赤み治療 フラクショナルIPL
10PLとは
10PL(テンピーエル)は、本来別々の技術である「IPL」と「フラクショナル」が1つになったIPL治療です。
特長

照射が格子型(フラクショナル)のため火傷などのリスクが低い

今までのIPLより高出力のため治療回数が少ない

チップサイズが大きく施術時間が短縮

クーリングシステムにより施術中の熱さが少ない

ニキビ跡など赤みの治療にも対応
従来のIPLの照射面全面から熱エネルギーが出てお肌に照射していました。10PLの照射面は格子型になっており、格子になっている部分の面積は50%となります。
100%全面照射の方が効果が高そうに見えますが、実際は50%にしたほうが健康なお肌が残っているため肌再生がより促進し、副作用やリスクが少ないことが分かっています。
安全性・権利等
特許取得
世界初のフラクショナルIPLとして各種特許取得
(特許番号第10-0741686、特許番号第10-0638735号など数種類の特許を取得)
※ PCT出願(国際特許出願)され、日本でも保護を受けています。
承認機器
韓国のMFDS(旧KFDA)承認機器
アメリカのFDA承認機器
※MFDS・FDAは日本の厚生労働省にあたる機関です。
韓国では多数の治療実績、症例がございます。
10PL(フラクショナルIPL)におすすめの症状・適応
シミ
他のIPL治療による反応が難しかった"薄いシミ"にも効果が期待できます。
回数は症状によりますが、薄いシミの治療であればお肌のリジュビネーション効果も含め3~6回前後をおすすめしております。
肝斑やくすみの悪化が心配な方は10PL後にピコトーニングでの維持治療がおすすめです。
赤み
10PLの波長は現時点では415、570、590nmの3つの波長を搭載しております。
590nmの波長を使った赤みの治療も行っております。
適応は415nmがニキビと薄いシミ、570nmがシミくすみ、590nmが赤みに適応しております。
590nmの波長は毛細血管への働きにより赤ら顔の症状の抑制が期待できます。
赤ら顔、毛細血管拡張症などの治療が適応となります。
施術について
施術時間 | 1時間(鎮静管理込) |
|---|---|
麻酔 | なし |
施術経過 | 施術後反応したシミが一時的に濃くなったり、稀に赤みを帯びた状態やかさぶたになる場合がありますが瘡蓋は10日ほど残ります。 |
施術サイクル | シミ治療であれば1カ月に1回のペースで3~6回がおすすめです。 |
ダウンタイムについて | テープを貼るようなダウンタイムはありません。施術後から10日程度、シミに反応した部分が浮き出て瘡蓋になり濃く見えます(メイクで隠せる程度)その後少しずつ自然に剥がれていきます。 |
施術後注意事項
洗顔、お化粧は当日から可能です。
洗顔時はお肌をこすらないようにしてください
治療後の肌は紫外線の影響を受けやすいため、必ず日焼け止めを使用し、紫外線対策をしっかり行ってください。
瘡蓋を無理に剥がすと色素沈着してしまう可能性がございますので、自然に剥がれ落ちるまでお待ちください。
施術前注意事項
以下に該当する方はご相談ください
2週間以内に日焼けをされた方
1ヶ月以内に注入治療を受けた方
ニキビのお薬(ディフェリンゲル・アダパレン、トレチノイン・デュアック・べピオゲルなど)を1週間以内に使用した方
イソトレチノイン内服中または服用中止から1ヶ月経過していない方
他院でレーザー、針治療、ピーリングなど皮膚科治療を4週間以内に受けた方
施術を受けられない方
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金の糸が入っている方
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施術部位に金属プレート
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ペースメーカー使用の方
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妊娠中またはその可能性のある方
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ケロイド体質の方
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糖尿病や治療中疾患のある方
禁忌事項
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てんかん発作の既往のある方
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光感受性を高める薬を内服、外用している方



