アグネスは効果が出づらい?
〜効かないと言われる原因と対処法をオラクル美容皮膚科名古屋院院長が徹底解説〜

繰り返すニキビに悩み、「アグネスを受けてみたけれど効果を感じない」「口コミで“効果なし”という声を見て不安になった」という方は少なくありません。
結論から言うと、アグネスは正しく設計された治療計画と適切な技術をもつ医師のもとで受ければ、効果が期待できる治療法です。
この記事では、効果を感じにくいケースの原因を医学的な視点から解説し、その対処法、そして名古屋でアグネス治療を検討する際にオラクル美容皮膚科名古屋院が選ばれる理由をご紹介します。
アグネスとは?ニキビ治療における基本の仕組み

アグネスは、絶縁針を用いた高周波(RF)治療によって、ニキビの原因となる皮脂腺そのものにアプローチする治療法です。
ニキビは皮脂に繁殖したアクネ菌により炎症が起こることで悪化します。その皮脂を出す皮脂腺にピンポイントで作用するため、従来の外用薬や内服薬だけでは改善しにくい頑固なニキビにも対応できるのが特徴です。
アグネスの治療原理(高周波で皮脂腺を破壊)
極細の絶縁針を毛穴に挿入し、先端から高周波を流すことで、表面の皮膚組織を傷つけずに皮脂腺のみを選択的に破壊します。皮脂腺そのものへのアプローチのため、再発しにくい状態を目指す治療として位置づけられています。
保険診療との違い・自由診療である理由
アグネスは自由診療にあたる治療です。保険診療の外用薬・内服薬が「炎症を抑える」対症療法であるのに対し、アグネスは「皮脂腺の数を減らす」ことで根本的な体質改善を目指す治療であるため、保険適用外となっています。
どんなニキビ・肌質に向いているか

繰り返す炎症性ニキビ、しこりになりやすい嚢腫性ニキビ、皮脂分泌が多いテカリやすい肌質の方に特に適しています。
オラクル美容皮膚科名古屋院ではアグネスは同じところに繰り返す特徴を持っているニキビほど効果が高いと考えております。あちらこちらにできるニキビに関してはアグネスはやや苦手としており、他の施術の併用を提案させていただくこともあります。
「アグネスは効果なし」と言われる主な原因

インターネット上で見かける効果があまりなかったという声には、いくつかの共通した背景があります。原因を知ることで、自分のケースが本当に効かないのか、それとも改善の余地があるのかを判断しやすくなります。
があるのかを判断しやすくなります。
施術回数・治療計画が不十分だったケース
アグネスは1回の施術だけで劇的な変化を期待できる治療ではありません。ニキビの状態や肌質に応じて複数回の施術を重ねることで効果が積み上がっていく治療のため、回数が不足していると効果を感じにくいという印象につながりやすくなります。
医師の技術・経験不足による出力設定のミス
アグネスの効果は、照射の深さや出力の調整といった医師の技術力に大きく左右されます。肌の状態を見極めずに一律の設定で照射してしまうと、十分な効果が得られないだけでなく、必要以上のダウンタイムを招くリスクもあります。
またアグネス施術の直前の炎症ニキビ、コメドに対しての圧出が非常に重要です。この圧出が不十分ですと皮脂腺に十分な熱が届かずニキビが再発してしまう可能性が高くなります。
オラクル美容皮膚科名古屋院では累計1000件以上の施術実績に基づく知見を活かし、医師が患者様のニキビの状態を診察した上で照射設定を調整いたします。
ニキビの種類・原因に合っていなかったケース
ホルモンバランスの乱れなどが主な原因となっているニキビの場合、アグネス単独では十分な改善が難しいことがあります。カウンセリングの段階で原因の見極めが不十分だと、期待した効果を得られないケースにつながります。
オラクル美容皮膚科名古屋院では、同じ箇所に繰り返す特徴を持つニキビに対して、アグネスが適した選択肢となる場合があります。あちらこちらにできるニキビに関しては、ディフェリンやべピオなどの皮膚科保険適応の外用薬を使用したり、レーザーフェイシャルやピーリングを併用して網羅的に治療を行います。
効果を感じられなかった場合の対処法

「効果がない」と感じたときに自己判断で治療を諦めてしまうのはもったいないことです。まずは以下のステップを踏んで、原因を整理してみましょう。
まずは担当医にカウンセリングで相談する
経過中の肌の変化や気になる点は、些細なことでも担当医に共有することが重要です。写真記録などをもとに客観的に経過を確認してもらうことで、治療計画の見直しにつながります。
他院でのセカンドオピニオンを検討する
今の治療に不安がある場合、セカンドオピニオンとして他院に相談することも有効な選択肢です。経験豊富な医師による診察を受けることで、これまで見えていなかった原因が明らかになることもあります。
治療と並行したスキンケア・生活習慣の見直し
アグネスの効果を最大限に引き出すには、日常のスキンケアや食生活、睡眠といった生活習慣の見直しも欠かせません。治療と並行してセルフケアを整えることが、再発予防にもつながります。
アグネス治療のダウンタイムと注意点

アグネスは針を使用する治療のため、施術後には一定のダウンタインが生じます。事前に経過を知っておくことで、不安なく治療に臨むことができます。
オラクル美容皮膚科ではアグネス治療の直前にビタミンCやトラネキサム酸を導入する美白管理を行うことで術後の赤みの軽減や色素沈着の予防を期待できます。
施術当日〜1週間の症状の経過
施術直後は赤みや腫れ、内出血のような症状が出ることがあります。数日でかさぶた状になり、1週間程度でメイクによるカバーが可能になるのが一般的な経過です。
ダウンタイム中に避けるべき行動
ダウンタイム中は紫外線対策を徹底し、患部を強く擦ったり自己判断でかさぶたを剥がしたりする行為は避ける必要があります。誤ったケアは色素沈着や傷跡のリスクを高めます。
万が一のトラブル時の対応体制
まれに強い腫れや感染などのトラブルが起こることもあるため、施術後に異常を感じた際にすぐ相談できる体制が整っているクリニックを選ぶことが大切です。
オラクル美容皮膚科 名古屋院がニキビ治療で選ばれる理由

「効果なし」と感じるケースの多くは、治療計画やカウンセリングの丁寧さに起因します。オラクル美容皮膚科名古屋院では、その課題に正面から向き合った診療体制を整えています。
一人ひとりに合わせたオーダーメイド治療計画
肌質やニキビの種類、生活習慣まで丁寧にヒアリングした上で、出力設定や施術回数を個別に設計します。画一的な治療ではなく、患者様一人ひとりに合わせた計画が満足度の高い結果につながります。
経験豊富な医師による丁寧な診察・説明
治療前には現在の肌状態や今後の見通しについて、医師が時間をかけて丁寧に説明します。不安や疑問をその場で解消できる診察スタイルが、安心して治療を受けられる理由の一つです。
施術後のフォロー体制と通いやすさ
施術後の経過確認やダウンタイン中のケア相談にも対応できる体制を整えており、名古屋駅・栄エリアからのアクセスの良さもあり、無理なく通院を継続しやすい環境です。
よくある質問(Q&A)

アグネスは何回受ければ効果が出ますか?
ニキビの状態や肌質によって個人差がありますが、複数回の施術を重ねることで効果を実感しやすくなる治療です。具体的な回数の目安はカウンセリング時に医師が肌状態を見た上でご提案します。
痛みや腫れはどのくらい続きますか?
麻酔を使用した上で施術を行うため、施術中の痛みは軽減されます。腫れや赤みは個人差がありますが、数日〜1週間程度で落ち着くことが多いです。
他のニキビ治療(レーザー等)との併用は可能ですか?
肌の状態やニキビの原因によっては、他の治療との組み合わせがより効果的な場合があります。併用の可否については診察の上で医師が判断いたします。
まずはカウンセリングでお肌の状態を相談してみませんか?

ここまでご紹介してきたように、アグネスは皮脂腺そのものにアプローチする再発を抑える治療として注目されていますが、ダウンタイムや痛みには個人差があり、適応の判断には医師による丁寧な診察が欠かせません。
「アグネスは効果がないのでは」と不安に感じている方こそ、一度専門医による診察を受けてみることをおすすめします。オラクル美容皮膚科名古屋院では、カウンセリングにて現在の肌状態を丁寧に確認した上で、一人ひとりに合った治療プランをご提案しています。
予約・お問い合わせ方法
カウンセリング・診察のご予約は、以下の方法で承っています。ニキビでお悩みの方が、納得して一歩を踏み出せるよう、丁寧にご説明します。
【オラクル美容皮膚科(名古屋院)/愛知県名古屋市中区錦3丁目15-33 アルティメイト錦大津通ビル8階/診療時間:10時15分〜19時】
本記事の内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、効果には個人差があります。アグネスは自由診療(保険適用外)です。施術にあたっては、医師による診察のうえで適応・リスク・費用について十分にご説明します。
未承認機器の表示
アグネス(Agnes)は、日本国内では医薬品医療機器等法(薬機法)に基づく薬事承認を受けていない未承認医療機器です。
当院では、医師の個人輸入により本機器を入手し、施術に使用しております。
国内において、本機器と同一の承認を受けた医療機器はございません。
本機器は韓国において、韓国食品医薬品安全処(MFDS)の承認を取得しておりますが、日本国内での承認がないため、有効性・安全性は韓国当局の基準に基づくものであり、国内の薬事承認品と同等の安全性を保証するものではありません。個人輸入された医療機器の使用にあたっては、副作用等の情報が国内の承認医薬品・医療機器と比べて限られている可能性があります。施術に伴うリスクや副作用については、事前に医師にご相談のうえご検討ください。
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