10PL

シミ・そばかす・赤み治療 フラクショナルIPL

10PLとは

本来別々の技術である「IPL」と「フラクショナル」が1つになった光治療です。

このような方におすすめ

  • シミ・そばかすが気になる

  • ニキビ跡の赤みが気になる

  • 薄いシミもケアしたい

従来のIPLは、照射面全面から熱エネルギーが出てお肌に照射していました。10PLの照射面は格子型になっており、格子になっている部分の面積は50%となります。

100%全面照射の方が効果が高そうに見えますが、実際は50%にしたほうが健康なお肌が残っているため肌再生がより促進し、副作用やリスクが少ないことが分かっています。

特徴

✅照射が格子型(フラクショナル)のため火傷などのリスクが低い

✅今までのIPLより高出力のため治療回数が少ない

✅チップサイズが大きく施術時間を短縮

✅クーリングシステムにより施術中の熱さが少ない

✅ニキビ跡などの赤みの治療にも対応

✅3つの波長

シミ

  • 他のIPL治療による反応が難しかった"薄いシミ"にも効果が期待できます。

  • 回数は症状によりますが、薄いシミの治療であればお肌のリジュビネーション効果も含め3~6回前後をおすすめしております。

  • 肝斑やくすみの悪化が心配な方は10PL後にピコトーニングでの維持治療がおすすめです。

赤み

  • 10PLの波長は現時点では415、570、590nmの3つの波長を搭載しております。

  • 590nmの波長を使った赤みの治療も行っております。

  • 適応は415nmがニキビと薄いシミ、570nmがシミくすみ、590nmが赤みに適応しております。

  • 590nmの波長は毛細血管への働きにより赤ら顔の症状の抑制が期待できます。

  • 赤ら顔、毛細血管拡張症などの治療が適応となります。

安全性・権利等

特許取得

世界初のフラクショナルIPLとして各種特許取得

(特許番号第10-0741686、特許番号第10-0638735号など数種類の特許を取得)

※PCT出願(国際特許出願)され、日本でも保護を受けています。

承認機器

  • 韓国のMFDS(旧KFDA)承認機器

  • アメリカのFDA承認機器

※MFDS・FDAは日本の厚生労働省にあたる機関です。

韓国では多数の治療実績、症例がございます。

施術について

施術時間

1時間(鎮静管理込)

麻酔

なし

施術経過

施術後反応したシミが一時的に濃くなったり、稀に赤みを帯びた状態やかさぶたになる場合がありますが瘡蓋は10日ほど残ります。

施術サイクル

シミ治療であれば1カ月に1回のペースで3~6回がおすすめです。

ダウンタイムについて

テープを貼るようなダウンタイムはありません。施術後から10日程度、シミに反応した部分が浮き出て瘡蓋になり濃く見えます(メイクで隠せる程度)その後少しずつ自然に剥がれていきます。

施術を受けられない方

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    金の糸が入っている方

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    ケロイド体質の方

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    糖尿病や治療中疾患のある方

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    妊娠中またはその可能性のある方、授乳中の方

注意事項

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    施術部位をあまり擦らないようにしてください。

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    術後の肌は紫外線の影響を受けやすいため、紫外線対策をしっかり行ってください。

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    瘡蓋を無理に剥がすと色素沈着してしまう可能性がございますので、自然に剥がれ落ちるまでお待ちください。

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    赤みが落ち着くまでは、飲酒・激しい運動・サウナ・入浴等はお控えください。

料金

  • / 1回

    ¥38,500

  • / 3回

    ¥109,725

  • / 6回

    ¥207,900

  • オプション目周り / 1回

    ¥8,800

  • オプション目周り / 3回

    ¥25,080

  • オプション目周り / 6回

    ¥47,520

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